自分で勝手に限界をつくるなかれ
「私には無理・・・」
「どうせ私なんか・・・」
「普通じゃない」
「常識的におかしい」
こんなセリフのうち、どれか一つでも今まで使ったことはないだろうか?
これらはすべて自分自身の限界を勝手に決め付け、自分自身を見えない枠にはめてしまうセリフです。
そもそも、普通とか常識という言葉にはいささか疑問があるのです、いったい何を基準に「普通」と定義し「常識」というものが存在するのか?
それはきっと、あなたが今まで見てきた他の人の行動様式を模範しているのだと思います。
はめをはずさず、出すぎなければ目立つこともない、そうすれば問題なく事が収まるという事を望んでいるからでしょうか?
しかし断言できます、世の中で大成している人、成功している人、偉人、発明家、名声を博した美術家など、それらすべての人に言える事は、「普通」や「常識」という 枠にはまらず、自分自身の発想に素直に生きた人、また生きている人々です。
世の中にはドロップアウトしないように、必死に世の中の模範どおりに生きて、はめをはずさず常識の枠内に収まろうとしている人がいるかもしれませんが、実はその行動自体がドロップアウトに最も近い危険な道なのです。
自分のやりたい事をやると、目の輝きが違いますし、笑顔が絶えません。
笑顔の人の周りには人が集まり、チャンスも増えます。
「私には無理」そんなセリフが口癖の人は、まずやってみる事をお勧めします。
まだ何もやっていないのに、勝手に無理と決めている人がなんと多いことかと驚きます。
やってみて初めて「やれそう」なのか「頑張ればできそう」なのか「本当に無理」なのかが分かるのです。
敗者にならないために規範通り、普通や常識に縛られて生きるのはもうやめましょう。
真の勝者になるために、アウトローと言われても、自分のやりたいことをやることをお勧めします。
| 2012 |
| 0207 |
| Tuesday |
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