負けることから始める、真の勝利への道

アラフォー男性の本音|これだけはやめてほしい女性の行動やしぐさ


アラフォーの男性が結婚しないのは、なぜだろうか?
そんな疑問を世の中の女性達はどのように考えているのだろう。
独身39歳の私を含め、今日は同年代の男性3名と、20代の独身男性1人からの意見を元にまとめてみた。

まず結婚しない最大の理由としてあげられるのが、
「結婚相手を必要としていない」で、共通している。
以前であれば、結婚する理由として「社会的な体裁」があげられたが、今はそうでもない、皆が独身なのだから、体裁など関係ないというのが本音のようだ 。

さらに最近では、便利な婚活パーティーや出会いのWEBサービスなどが溢れている、彼女を作ろうと思えばいつでもできるので、あえて焦っていないというのが本音だそうだ。
言い換えると、これだけ出会いがたくさんあるのだから「次に出会う人は、今、目の前で話している人よりももっといい人かもしれない」という期待が、今の出会いをおろそかにしている最大の原因だろうと思う。
世の中で「草食」という言葉が使われている。中には本当の草食男子がいるかもしれないが、私の周りにいる男性陣は「草食の皮をかぶった肉食」男子としか思えない人が多い。
20代で年収がまだ低い頃は、お互いに助け合って生きてゆくという考え方から結婚も視野に入るかもしれないが、30代でそこそこの年収があると、あえて彼女を作ったり結婚しなくても十分1人でやりくりできるし、ワンルームなら家事もそれほど大変ではない。

また、男性の場合、切実な問題として性行動(SEX)があります。
周期的に肉体関係を持つことで体のバランスを取っているといっても過言ではありません。これは医学的にも言われております。
しかし、その点に関しても、20代、30代男性諸氏の意見を聞いてみると、それほど困ってはいないらしいです。理由は、気軽に出会えるサービス(環境)や、肉体関係を持てるサービスが数多くあるからだという事でした。
現代ではデリバリー風俗ビジネスの産業が2兆円希望というニュースがありました。
2兆円と言えば、日本中の広告で使われる予算の40%に匹敵するすさまじい産業規模です。


そんな数多くの条件を切り抜け、それでも「こんな女性なら結婚してみたい、付き合ってみたい」という条件を挙げて見ましたのでご参考までに。

1、決してしばらない、拘束しない
自由を享受しようということだ。
相手の携帯を見たりする行為はもっての外だけれど「どこにいっていた?」「何している?」などの尋問系は、その瞬間に破局を迎えるワードとして二重丸をしておいてほしい。

2、金がかかりそうだと思わせない
折からの不況とリーマンショック・ギリシャショック等で、男性のお財布も薄くなっている。
しかし男とは見栄を張りたい生き物であるので、女性との食事で居酒屋とは言いにくい。
そこで、女性からあえて「私居酒屋が好き」と言いだしてみよう。
当然、そんなわけはないと思っているが、気をまわしてくれてありがとうという思いと、そんなところまで気が回るのかと、感銘を受けるはずです。

3、恩に着せない
食事の用意、風呂の用意など女性が家庭に入るとやることはたくさんあるだろう。
しかしそんな行為の一つ一つに見返りを求めない女性であってほしい。男性も、女性には見えない様々な事をこなしているのだ。
たとえば、朝食の支度をしてくれても、その朝食を食べたくない時もある。そんな時「食べたくない」と言って食べずに出かける旦那さんを悪く言うのは、もっての外です。
やったことに見返りを求めているうちは、本物の愛ではない、愛とは、無償で見返りを求めないものです。
この「1」~「3」が、守られるかな?と思える女性を、現代の男性は求めている。
女性からすれば、そんなわがまま男はこっちからお断り!、男性が歩み寄るべし!と思う女性もいるかもしれないが、上記の事が、私が今までに出会った独身男性の本音なのです。